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高齢社会デザインシンポジウムin北九州

4月21日土曜日に、北九州総合デザイナー協会主催による
「高齢社会デザインシンポジウムin北九州」が開催されます。シンポジストとして、不肖私も参加させていただきますので、お時間のある方は、ぜひイノベーションギャラリーまでお越し下さい。
https://www.kigs.jp/event/2018/04/303.php
■基調講演(要事前申込・参加費無料)
<講演1>13:40~14:10 (30分)
     講演テーマ「どう変わるか?高齢者社会と都市デザイン」
     講師/岩下陽市氏(元・九州職業能力開発大学校教授)
<講演2>14:15~14:45 (30分)
     講演テーマ「いかに生きるか?高齢社会と生活デザイン」
     講師/神力潔司氏(九州国際大学法人事務局局次長)
■「高齢社会デザインを考える」シンポジウム 14:55~16:30
シンポジスト
     神力潔司 氏
     木村洋子氏(アトリエPAO一級建築士事務所代表)
     貞包健一氏(㈲三ケ森タクシー代表取締役社長)
     坂本マスオ氏(北九州総合デザイナー協会理事長)
コーディネーター
     岩下陽市氏
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2018年04月18日 14:38 posted by さだ

北九州交通圏は特定地域延長

北九州交通圏のタクシーは、平成28年度の実績で特定地域の指定基準を満たしていると発表されました。
 指定基準は5項目あって、全項目とも満たしていました。
1)実働実車率が平成13年度と比較して10%以上減少していること。
  北九州は、14.7%減少
2)赤字事業者車両数シェアが50%以上であること。
  51.8%とギリギリでしたが、クリアー。
3)人口30万人以上
  約95万人
4)総実車キロが前年度と比較して5%以上増加してないこと
  2.3%減少
5)①~③のいずれかに該当していること
  ①日車営収又は日車実車キロが平成13年度と比較して10%以上減少していること。
   日車実車キロが16.8%減少。
ただ、今後基準を満たさない可能性があるのが、2)の基準です。福岡交通圏では、すでに満たさなくなったようで、北九州でも時間の問題かもしれません
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2018年04月13日 13:57 posted by さだ

全タク連のケア輸送委員会

20180410-194022.jpg
川鍋会長からの挨拶では、富田会長から引き継いだ経緯と、信念をもって精力的に動いていた富田会長からのバトンを受ける責任の重さについての話から始まりました。全タク連は、3つの敵に向かっている。ひとつは、中国人等のタクで、二つ目がライドシェア、これはタクシー×ITで対抗する。三つめが自動運転で、タクシー会社に未来を託してくれる相手を探すのが対策ということでした。最後に、相変わらず、規制改革推進会議に提案した私個人への批判をだらだらと述べてました。
 自動運転対策で将来のパートナーを探すというのは、全タク連の話ではなくて、恐らく日本交通の話だと思います。地方では、乗務員不足の中で、自動運転までの繋ぎとして、タクシーが地域でやっていけるかという課題に向き合わなければなりません。1種免でも2種免でも、地域の足を担う存在になってこそ、自動運転のタクシーも担当できる未来があると、私は思います。小さな会社のアプローチと、大きな会社のアプローチは明らかに違います。 
 トヨタからジャパンタクシーの販売状況や課題について説明がありました。一般タクシーとしての評判はとてもいいのですが、車椅子乗車での課題が様々な議論になりました。名古屋では、障害者団体への説明会を開いたこと、車椅子セット等に時間がかかるので付加料金をある程度統一して設定すべきこと、雪の多い地方では道路幅の確保ができないので実質的に使えないこと、スロープは病院等の乗車地で置いてもらえば助かる、などの意見がありました。
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2018年04月10日 19:38 posted by さだ

二種免許必要かどうかの議論を

二種免許不要論を唱えた私が、全タク連の幹部の方々には非難されていますが、国民投票のように、タクシー事業者全体で投票したら結果はわからないのではないかと思うこの頃です。
 3月に開催された全タク連の労務委員会には、複数の県から意見書が提出されましたが、茨城県からは、二種免許の緩和について、次のように要望しています。
「中年層の二種免許を取得する場合において、自家用車で免許更新時に“ゴールド免許”の方が、また“ゴールド免許”の更新をする際に二種免許を取得する場合、簡単な実地及び講習で取得できるよう緩和措置をしていただけるよう提言をお願いしたい。そうすることにより、例えば、子育て中の主婦が、保育園、幼稚園へ送迎の後、昼間の時間帯タクシーの運転を行い、夕方、子供を迎えに行く等の車好きな主婦層のタクシー運転車への採用も考えられるものと思っております。」
 以上は、私が規制改革推進会議へ提出した“多様な運転手が旅客運送サービスを提供する新たなタクシー事業の実現”と全く同じ趣旨の意見です。全タク連という組織の問題は、こうやって意見が提出されても、幹部が耳を傾けないということです。“二種免許不要論”は、これまでも何回も出てきた意見ですが、まともに吸い上げて議論しようとしない。業界内では議論にならないから、私は国レベルで議論していこうと提案した次第です。国レベルで議論しようということですから、賛否両論あるのは当たり前の話で、提案した者だけを批判するというのは何とも情けない組織だと思います。
 全タク連は、本来は、中小事業者は別組織を作るべきだと以前から考えていました。中小は中小の悩みも改革すべき点もあるので、「全国中小タクシー協会」なるものを立ち上げたいものです。ペーパーレスで、会議もネット上で行い、みんなが同じ土俵で意見を言える環境が理想ですね。スピーディーに、大胆に、利用者目線で「明日は違うタクシーが生まれる」という具合に。夢のようですね!
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2018年04月06日 18:55 posted by さだ

自家用有償と規制改革

規制改革推進会議にて、「タクシー事業が成り立たない地域に限って自家用有償運送ができる」と国交省は答えています。現実を見てみましょう。自家用有償運送の3種類のうちの一つ、福祉有償運送はほとんどの地域でタクシーと共存しています。北九州市でも福祉有償運送の団体が9つあり、数百台の車両が稼働しています。本当にボランティアの団体もあれば、介護保険の指定を取って介護タクシーと同等のサービスを行っているNPOもあります。非営利団体と言っても、介護保険の収入は同じなので、会社と何が違うのだろうかと不思議に思います。
 弊社のような介護タクシーの事業者は、「ぶらさがり」という制度で、自家用車での有償運送もできるので、弊社にも数台があり、二種免許を持たないヘルパーも通院乗降に携わっています。ただ、この「ぶらさがり」の許可では、ケアプランに基づくもの以外はできません。一方、同じ介護保険事業所でもNPO等での福祉有償運送許可であれば、そんな制約はありません。そんな不公平な競争下でも、同じ地域なのでサービスと技術の差で差別化を図っていくしかありません。
 こんな現実があるのに、「タクシー事業が成り立たない地域しかNPO等の自家用有償はありません」と断言できるのは何故でしょうか?
 タクシーには乗りたくても負担が高くて乗れないお客様が沢山います。お客様の中には、移動制約者の方も沢山います。ですから、タクシーが十分ある地域でも、市町村運営の自家用有償運送もあるし、福祉有償運送もあります。あるいは、タクシーでも行けるのに、乗合タクシーがあります。その理由は、タクシーでは満たされない客層があり、タクシーというよりはバスに代わる乗り物として、自家用有償が必要とされているのです。
 国交省は、道路運送法の目的に沿って、市民のための交通を考えていく必要があるのではないでしょうか?
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2018年03月08日 08:49 posted by さだ

 
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