幻の禁煙タクシー
北九州空港のタクシー乗り場は、当初、3つの乗り場でスタートしました。1つが行橋方面行き、2つ目が北九州方面行き、そして3つ目が禁煙タクシー乗り場です。昨今の受動喫煙防止の流れから、新規の空港乗り場として、禁煙タクシーをひとつの試みとしたものです。私も、禁煙タクシーが全面に出され、そこにお客様が集中すればきっと禁煙タクシーが増えるだろうと期待をしていました。ところが蓋をあけてみれば、禁煙タクシー自体がなかったのでしょうか、いつのまにか消滅しているようです。
JR東日本は、来年から全面禁煙となるようです。仙台のある病院では、禁煙タクシーのみが乗り入れできるようになったという事例もあります。愛煙家の皆様には、「せめてタクシーくらい」と思われると思いますが、狭い空間ですので、今後禁煙化の流れは早くなると思われます。
Posted by さだ at 2006年06月21日 09:52 │Comments(4)
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禁煙タクシー普及して欲しいですね。タバコを吸わない(止めた)私からすると、前の乗客若しくは運転士が吸ったと思われる臭いが気になることがあります。
この地方の路線バスでは、運転士が休憩中や回送中に車内でタバコを吸うこともあります。(禁煙と表示しつつも昔は運転席に灰皿が…)
現代は受動喫煙が大っぴらに取り上げられる世の中になりました。JR東日本の全面禁煙は、車内を行き来する車掌や販売員の受動喫煙の過酷さからだそうです。
タクシーはそれよりも狭い空間、より禁煙が求められても良いと感じます。
Posted by B高 2006年06月21日 16:43