駅構内のタクシーにひとこと
息子の学校のPTAの関係で、22,23日1泊で鹿児島に行ってきました。郷土料理の店でさつま揚げと黒豚を食べ、2次会後は独特なラーメンを食べて満足して帰途につきました。
写真は、新幹線終点、鹿児島中央駅のタクシー乗場です。写真ではわかりにくいのですが、前方が中型車、後方が小型車の乗場になっています。ちょっと、表示がわかりにくいので、注意しないと前方の中型に乗ってしまいそうです。私は小型に乗りましたが、運転手さん曰く「知らずに中型に乗ってしまうお客様が多いので、前方を小型車にして欲しいという要望は出しているのですが・・」。この配置だから、中型車も乗客がいるのだろうということのようです。
さて、駅の乗場に入るタクシーを「構内タクシー」と呼んで、協会も別に作っていることろがあります。構内タクシーの結束を強化したり、苦情等に対応したりするためです。よく近くだと嫌な顔をされたということを聞きますが、長時間待って500円ちょっとではがっかりする気持ちもよくわかります。業界人でも気を使って、わざわざ流しているタクシーをつかまえたりもします。駅構内のみで営業している乗務員さんの場合、長く待つのも効率悪いだろうと思うのですが、それが楽でいいと考えるのでしょうか。どちらにしても、お客様が気兼ねなく乗車できるように考えなくてはなりません。乗務員さんが嫌な顔になるのは、売上と給料が比例しているためで、そのあたりを回数に重点をおいた給料制にするとか、根本的な解決策を考える必要があると思います。

Posted by さだ at 2006年06月24日 09:58 │Comments(0)
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