6月搭乗率5割切る
(新聞より転記)
スターフライヤーが6日発表した6月の搭乗率は、前月比8.1ポイント減の48.5%となり、3月の営業開始以来初めて5割を切った。同社は、「近隣の他空港との競争の激化と不十分な交通あくせすなどが要因」とみて、新たな集客対策に乗り出す。
同社は当初、6月の搭乗率を「60%をやや下回る程度」とみていたが、現実には目標を約10ポイント下回った。日中の便は54.7%ながら、深夜早朝便が30.0%と低迷、全体を引き下げた。
今後の対策としては、7月末までに深夜乗合タクシーを日中でも利用できるようにする。また、8月中に羽田での駐車場料金を同社が一部負担し、北九州空港並みにする意向。(以下省略)
私は、やはり福岡空港との運賃の格差が大きな原因かと思います。9月から是正されるということなので期待しています。それにしても、「深夜乗合タクシーを日中でもりようできるようにする」とは!当社は最初から終日運行しているのですけど・・・。株主さんだけと提携するという姿勢は、自由競争の中では止むをえないのかもしれませんが、小さくても北九州市を支えようとしている会社にも振り向いて欲しいものです。
Posted by さだ at 2006年07月08日 10:41 │Comments(0)
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