配車のよもやま話その1
配車室でお客様からの電話を受ける時に、割と頻繁に注意して確かめないといけない言い方があります。「どこどこまでお願いします」という言い方です。タクシーを呼びたい所なのか、お客様の行き先なのかをよく確認する必要があります。結構行き先をおっしゃられるお客様が多いのです。
私がこの会社に入って間もない頃、配車室で電話をとっていたときに大失敗をしてしまいました。お客様は「○×歯科です。黒崎までお願いします。」と言われたのだと思うのですが、私はてっきり黒崎の○×歯科だと思ってしまいました。(黒崎は当社のエリアから5kmくらい離れています。)隣のベテラン社員に聞いても行ったことがないというのですが、電話帳を調べたら黒崎に○×歯科があったので運転手さんに寄ってもらいました。ところがそこは誰も呼んでないという。そのうち、当社エリアの○×歯科さんから催促の電話があって、平謝りで何とかなりましたが。私が○×歯科を知っていれば間違わなかったとは思うのですが、行き先を聞いてしまうと間違うケースがあります。
今は自宅の電話からかけていただいたら着信番号で間違うことはありませんが、自宅からでも携帯でかけるお客様も多く、やはり注意が必要です。お客様は、きっとこちらの運営に配慮しようと行き先まで言っていただけるのかと思います。その気持に応えるためにも、ミスはしないように努めたいと思っています。
Posted by さだ at 2006年07月25日 17:00 │Comments(0)
| TrackBacks (0)
社長ブログのTOPへ │前の記事
■トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ainoritaxi.com/mt/mt-tb.cgi/28
■この記事へのコメント
■ご意見・ご感想はこちらから