抽選会の裏側
8月5日のタクシーの日に、他の地域では駅前で広報用のうちわを配ったりしてましたが、当地域の折尾地区会では恒例の抽選会を行いました。前売りタクシー券2,000円分で1枚の抽選券をお渡しして、最高で1万円のタクシー券が当たるというものです。折角の記念日ですから、販売促進に有効に使うべきかとの思いです。その抽選会を昨日(9日)行いました。936件の中から74件の当たりがあるのですが、この抽選方法にいつも頭を悩ませます。以前は、紙に0から9までの数字を書いて折って箱に入れ、1枚ずつ引いてましたが、紙だとうまく混ざらない気がするので、昨年からビンゴの抽選器を使ってます。1から30までの玉を入れ、引いた玉の1の位の数字をひとつずつメモしていきます。出た順番に2、4、8なら248番、0,0,9なら9番という感じで決めていきます。74件の当りですから、74×3で222回引くことになります。大の大人が集まって一生懸命ビンゴを引いているのも、なんかみっともないなあって皆でワイワイ。ちょっと調べたら、乱数サイといって20面体のサイコロがあるようですが、それにしても1回1回引くのは同じことで。乱数表か何かでもっとスマートに抽選することができないのか、来年は検討してみようかと思ってます。
Posted by さだ at 2006年08月10日 09:44 │Comments(0)
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