ドライブレコーダー導入!!
とうとう、注文していたドライブレコーダーが到着しました。
ドライブレコーダーとは、CCDカメラ、振動を感知するGセンサー、映像を記録するフラッシュメモリを内蔵したドライブレコーダーで、飛行機に搭載されるフライトレコーダーの自動車版です。常にドライバーの視点から、周囲の状況を記録し、急ブレーキや急ハンドルなど、乱暴で危険な運転操作を行うと、センサーが働き、12秒前にさかのぼって映像と走行記録(車の速度、衝撃力)を記録し、衝撃が与えられた8秒後まで映像が残ります。同時に警告音が発せられ、ドライバーに注意を促します。(富士通テン株式会社製)
まずはタクシー1台に設置してテストをしてみました。CCDカメラはバックミラーのところのフロントガラスに取り付けます(写真)。車両を発進させ、急ブレーキをしてみますと、レコーダーが発動します。車からメモリーを取り出してパソコンの解析ソフトで読み込みます(写真)。かなり鮮明な映像で、まさに運転者の支店での映像を20秒間見ることができます。小さなカメラですが、結構よく撮れるものです。これから、この装置を活用して事故の撲滅に取り組んでいきたいと思います。

CCDカメラ

解析ソフト画面
Posted by さだ at 2006年08月29日 07:54 │Comments(1)
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私の利用する名鉄の路線バスに設置されています。初めは何?っと思ったものですが、徐々にトラック・タクシーに設置が進んでいますね。
Posted by B高 2006年09月10日 09:12