北九州市は“青色”?
22日毎日新聞朝刊から引用します。
北九州市広報室は21日、全国のマスコミ関係者やシンクタンク研究員を対象にした市の認知度調査の結果を発表した。市の名前を聞いて思い起こす色の1位は、6年前の「灰色」から「青」に変わった。
「北九州市を色にたとえたら?」という問いに、「青」を選んだのは32%で、前回より11・8ポイント上昇した。前回は45%だった「灰色」は28・9%に減り、順位が逆転した。市報道課は「空や海のイメージ。公害克服や、新しい北九州空港のシンボルカラーとして青を使ったことが影響したのでは」と分析する。
市のイメージを一つだけ選んでもらったところ「工業都市」が49・1%で引き続き圧倒的多数を占めた。前回はほとんどなかった「物流・港湾都市」を選んだ人は12・4%。新空港の認知度が73・9%だったことが影響したとみられる。
3位は「鉄冷えの街」(11・1%)で、「暴力の街」(2・6%)も増加した。全体としては、色で表れたような劇的な変化は起きていないが、認知度が大きく伸びたのは、門司港レトロ(34・7%→60・5%)▽北九州学術研究都市(20・8%→37・7%)▽関門のふぐ(76・7%→87・6%)――だった。
同市はビジターズインダストリー(集客産業)の振興に取り組んでおり、この結果を今後の観光客誘致や街づくりの参考にする。
色については、コメントしてあるように北九州空港のシンボルカラーがかなり影響していると思いますね。それにしても、6年前の灰色はいただけませんね。
Posted by さだ at 2006年09月24日 21:40 │Comments(0)
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