君に会いにいかなくちゃ
昨日、井上陽水のコンサートに行ってきました。客層は、やはり私と同世代の方が多いように見えました。すごくいい席なので、歌がぐっと迫ってくる感じで、すばらしい時間を過ごすことができました。「青空ひとりきり」から始まって、順番は忘れましたが、「夏まつり」「東へ西へ」「感謝しらずの女」「ジェラシー」「リバーサイドホテル」「新しいラプソディ」「かざりじゃないのよ涙は」「少年時代」「氷の世界」などなど。初期の断絶というアルバムのなつかしい曲もたくさんあって、同年代には楽しめたと思います。最後のアンコールでは、予想通り「夢の中へ」と「傘がない」で締めくくりました。いつも思いますが「傘がない」って歌詞を読んだらたいしたことがないのですが、歌はとても迫力がありますよね。あの歌詞をあれだけ重く歌えるのは陽水しかいないと思いました。
Posted by さだ at 2006年10月04日 17:14 │Comments(2)
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コメントを入れさせていただくのは牛丼以来です。お久しぶりです!
私も中・高校生の頃、ファンでした。当時は拓郎か陽水ばかり歌ってました。
初めて陽水のコンサートに行ったのは中学生の時に能古の島での野外ライブでした。岡林信康さん達も出てました。夕方から朝まで沢山の方々が出演されて楽しい野外ライブでした。
逸話なんですが陽水が出番が終わった後に海岸を散歩してたら、かわいい娘がいたので口説いたけど振られたので『能古の島の片思い』という曲が出来たそうです!
Posted by ばばひで 2006年10月04日 18:22