地元の祭りが盛大に開催されました
7日、8日は地元の「金山川ふれあいまつり」の本部に張り付いてました。もともとは三ヶ森商店街という商店主たちが始めた祭りですが、地域のまつりにしようということで名称を変え自治区会の会長さんが代表になって今日の形になりました。単なる祭りと違う点は、「アートギャラリー」という催しがあることです。これは、3.6×1.8mの大きな絵を金山川沿いに飾るイベントです。絵は公募して学校の美術部とか個人とか施設とかに描いて頂き、50名くらいの総出で大きな絵を設置していきます。公募の関係で、絵は少ない年と多い年がありますが、多いときは80点くらいありました。今年は50点超えくらいでした。僕らの夢は日本全国から集め、金山川の上流から下流までずうっと展示することです。この絵の展示は1ヶ月ほどですが、7、8日は屋台やらステージのイベントやらを催す祭りでした。今年も天気に恵まれ、とても多くの来場者がありました。もうひとつの特徴は、このまつりが行政がほとんと絡まず、地域の住民のボランティアだけで行っている点です。絵の展示、協賛金集め、会場運営から清掃に至るまで、これだけ地域だけで行って大規模な祭りは少ないのではないかと自負しています。当日は、黒崎地域でも歴史のある祭りが催されましたが、金山川ふれあいまつりは他よりも多くの賑わいを見せたと評判です。

祭り会場でのステージの模様

金山川沿いに並べられた大きな絵
夜のなるとライトアップされて幻想的できれいです。

2006年金賞に輝いた作品
Posted by さだ at 2006年10月09日 07:49 │Comments(0)
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