あいのり北空便ほほえみグループ三ヶ森タクシー
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NOと言わないサービス

私自身がいつも目指していて、社員にも一番行ってもらいたいサービス。
それは「NOと言わないサービス」です。
私は、社員にはまだまだ伝えれなくて、いろんな状況に「何でか社長が不快感を持っているみたいだ」と思われることがあります。
例えば、介護タクシーの依頼があった場合。
お客様「今から、車椅子なんですが病院に連れて行ってもらえますでしょうか?」
当社「今からですか?少々お待ち下さい。(数秒後)申し訳ございませんが、今日は予約で一杯ですので今からはちょっと無理なのですが・・」
お客様「あ、そうですかぁ。困りましたね。」という具合の時がある。
・・
本当は、何とかしてあげれないかを考えて欲しいのだが、どうしても無理ならせめてこう答えて欲しい。
「数あるタクシー会社の中から、わたしども“ほほえみ”にお電話いただきありがとうございます。いつもはお受けできるのですが今日に限ってスタッフに欠員が出まして対応ができません。とは言いましてもお困りでしょうから、もしよろしければ少々お時間をいただけませんでしょうか?よければ、私どもが近隣の会社の状況と料金を調べさせていただきます。そこで、私どもの方でご手配させていただきますと、若干の割引があるかもしれませんけど、いかがでございましょうか?」
・・
車椅子の場合は、近くのタクシーという訳にはいかないので、いろいろと調べた上で、ここに電話してみようと思って電話機を持っている。ここで断られたら、また一から調べて電話しないといけない。相手の立場に立ったら、そう簡単には断れない筈だ。
5年以上の同じ移送サービスをしていて、同じ断り方しかできなかったのか?こういったときの為に、他社との連携も用意しておくべきであろう。「NOと言わない」ことは、それなりの準備が必要なこともあるし、経験も積み上げていく必要もある。
・・
さき田三ヶ森店(回転寿司)の事例では、
閉店時間22時の10分前に入ってくるお客様に
「あいにく閉店の時間でございます。申し訳ございません、またお願い致します。」
これが普通かもしれません。でも、
「いらっしゃいませ、ありがとうございます。閉店が22時となっていますので、回っているお寿司しかございませんが、全品2割引しますのでよろしければお召し上がりくださいませんでしょうか?」
という感じにして欲しい。
・・
タクシーには、まだまだ「NOと言わないサービス」は難しい。その前に基本的な接客を身につけてもらわないといけないと思っています。

Posted by さだ at 2007年01月13日 17:27 │Comments(0) | TrackBacks (0)
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