華麗なる一族

これは、新日鉄の君津製鉄所第2高炉。
「華麗なる一族」の高炉撮影のモデルらしい。
キムタクのドラマが始まりましたね。電炉の会社を高炉を擁する一貫製鉄所に育てあげるのでしょうか。
私は、もともと、この高炉のエンジニアです。高炉の映像が出てくると、昔の高炉の思い出が鮮明によみがえります。
高炉を操業しているときは、高炉に着いたら、まず高炉に熱風を吹き込むところの「羽口」を覗いて回ります。羽口は、唯一高炉の中が直接見える場所です。小さな窓から見える様子から、高炉の調子を感じ取らなければなりません。最初は、「こんなので何がわかるんだろう」と思いながらも、毎日何回も見ることから始まりました。
今でも、全国に数えられるくらいしかない高炉(溶鉱炉)。その壮大さを語ろうとしたら尽きないでしょう。
Posted by さだ at 2007年01月14日 23:02 │Comments(2)
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こんちはお久しぶりです。
私も先日のキムタクのドラマを興味深く見ておりました。電炉会社のモデルとなった会社は何処なんだろうか?気になっています。判ったら教えて下さい(笑)
でもキムタクの若さで電炉会社を経営し尚かつ高炉を持つ一貫製鉄所を目指すなんて凄いと思います。ではまた!!
Posted by ばばひで 2007年01月18日 18:06