インターアクトクラブ

インターアクトはロータリーの青少年活動プログラムですが、1962年に始められました。最初のインターアクト・クラブは米国フロリダ州メルボルンのロータリー・クラブによって設立されました。インターアクトクラブは高等学校の年令の少年少女たちが奉仕と国際理解と国際親交で協力する機会を提供するものです。インターアクトという用語は、インタナショナルを意味する「インタ」とアクション(行動)を意味する「アクト」から由来しています。
今日では96カ国に138,500人を超す会員を擁する6,000を越えるインターアクト・クラブがあります。
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上の写真は、私が所属している八幡南ロータリークラブが一緒に活動している、折尾愛真高等学校の例会の模様です。この日は、9時30分から折尾駅周辺の清掃活動をして、この場所で例会を行いました。2年生の会長の挨拶や、顧問教師・ロータリーの時間、クラブ員の3分間スピーチ、卓話という具合に議事が進められます。
私も久しぶりに参加して、15分程度の卓話をして帰りました。
最初は、高校生の中にこんなおじさんたちがいることの違和感を感じましたが、もう慣れましたね。こちらはいいとして、生徒たちはどう感じているのだろうか?
Posted by さだ at 2007年01月15日 18:50 │Comments(2)
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納得。
福北ゆたか線の踏み切り辺りで
清掃活動をしている高校生を見かけました。一緒にいる大人は学校の先生という雰囲気ではなし、近くの商店街の方たちとも違う、と思いながら車で通過しました。
しかし、道端にはたくさんのゴミが落ちてますね。
子供の頃、親に「肩に神様がとまっていて、ちゃんと見ているよ」とゴミを道に捨てないよう教えられました。
今の子供たちには通用しないことかもしれませんが。
私の通勤途中の道には、時折、袋いっぱいに入ったオムツが捨てられています。同じ人だと思うのですが。
そんな親に育てられれば子供も・・・。
Posted by リバイバー 2007年01月15日 21:37