北九州市長選
北九州市長選挙は、ご存知のように民主党の北橋氏が勝利しました。
以前にも述べましたが、これからの選挙はやはりその候補者を知っている人が人物を褒めるだけでは、有権者は認めないのだと思います。ひどいのになると、「この間初めてお会いしたのだけれど、話してみてすばらしい人だと惚れ込みました。」という推薦の言葉。ちょっと会ってわかるほど、市政はいいかげんなものではないでしょう。確かにすばらしい人かも知れませんが、そんな無責任な紹介の仕方ってないと思います。ファーストレディも北九州に来られましたが、柴田候補とは面識もなかったとのこと。どうやって推薦したのでしょうか?
それよりも、本人の言葉でじっくりと政策を聞きたいものだといつも思いました。当選した候補は政策を中心に話した点が評価されたのではないかと思います。
結果はともかく、あとは北橋新市長にはぜひ衆議院時代に聞いてきた市民の意見を思い出し、またこれからも多くの市民の意見に耳を傾けて頂きながら、市民目線の政策を遂行していただきたいものです。特に、私は個人的には教育と福祉にはどこかから予算を回して、やさしい北九州にして欲しいものです。よろしくお願いします。我々市民も一緒に考えていきたいと思っています。
Posted by さだ at 2007年02月05日 23:59 │Comments(0)
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