アメリカの役員報酬の高さ
日経新聞に、米企業の経営者報酬と労働者との報酬格差の拡大についての記事が載っていました。労働者の平均賃金に対する最高経営責任者(CEO)の報酬は、1965年には24倍であったものが、1989年には71倍、2005年には262倍に拡大しているという。
労働者の平均賃金が年収400万円とすると、経営者は10億4800万円ということになる。この数字は平均であるから、千倍以上になる例も多いことだろう。
その点、日本ではそこまでの格差になることはないだろう。しかし、昔からアメリカを追ってきた国としては、少しずつ追っていくことにもなるのかもしれない。それだけ、経営手腕が経営に大きく左右してくるということでもあろう。
Posted by さだ at 2007年03月13日 18:09 │Comments(0)
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