長崎市長選ーマスコミでは語れない娘婿の敗因
長崎市の伊藤一長市長がご逝去された後に、娘婿の横尾氏が立候補しましたが、何故名前を「伊藤」に変えなかったのか、疑問でした。
私も前社長の娘婿で、違う姓でしたが、社長の逝去後、迷わず養子になって姓を変えました。そのことが、会社の後継をスムーズに行わせる大きな要因になったと思っています。例え、正式な後継者と言っても、姓の違いはかなり他人に違和感を覚えさせます。
長崎市長立候補者の横尾氏の場合でも、姓を伊藤に変えていたら、おそらくかなり印象が違っていた筈だと思います。姓を変えないことは「だめだったら、また東京に帰ったらいい」というような「逃げ」を他人に感じさせます。長崎に骨を埋めるつもりがあるのなら、前市長の後継を名乗るつもりがあるのなら、何故、養子にならなかったのか?
今回の投票結果では、僅差で敗れました。これくらいの差なら、ちょっとした印象で逆転しただろうと思います。私は、この思い切りのなさが大きな敗因であったと思っています。
Posted by さだ at 2007年04月23日 09:33 │Comments(0)
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