風見鶏
「いつの日も
向かい風を探す風見鶏のように
まっすぐ時代と立ち向かい生きてゆきたい
逃げ出さないように
流されないように
心に深く深く突き立てた風見鶏」
この詩は、コブクロの「風見鶏」という歌の一部です。
風見鶏というと、誰にでもいい顔をするような優柔不断なイメージがありますが、
この歌では、前向きに立ち向かう姿を描いています。
確かに風を感じて生きていくことは大切なことだと、この歌を聴いてふと思った次第です。
Posted by さだ at 2007年04月28日 23:18 │Comments(0)
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