シルバースプーンの閉店

黒崎駅を降りて、商店街の方向を見渡すと、左のビルには消費者金融の看板が3社、右のビルにはパチンコ店の看板と映像。「商店街があるのかよくわからない」という意見を聞いたことがあります。なるほど、あらためて眺めてみると、そう言われる意味もわかる気がします。
黒崎でよく待ち合わせに使った喫茶店の「シルバースプーン」が閉店しました。そういう当社も、昨年の夏に「さき田黒崎店」を閉めたばかり。でも、「シルバースプーン」は黒崎の象徴のひとつとさえ思っていたので、とても残念です。

何が黒崎をこんな寂れた街にしてしまったのでしょう。私は、交通政策と街づくり、このふたつを一体化させて取り組めなかったことが大きな要因ではないかと考えています。
Posted by さだ at 2007年05月02日 23:56 │Comments(0)
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