当社乗務員の博多視察
昨日は、タクシー乗務員の班長4名と博多に行ってきました。他のタクシーの接客を勉強するためです。ランチを食べた後に、接客がいいと言われているT交通に電話して、福岡県庁にタクシー2台依頼しました。電話の受付は丁寧でしたが、福岡県庁ということに対して「ご住所はわかりますでしょうか?」と言われたのにはちょっと面食らいましたが、「福岡県庁ですよ」と再度問い掛けたらわかったようでした。最近の配車室のスタッフには、丁寧な電話受付とパソコン操作技術が求められる関係で、意外と施設を知らなかったりします。
しばらく待っていたらタクシーが到着しました。乗務員さんは運転席から出てきて我々の名前を確認し、ドアを開け席に誘導しました。「T交通の○×と申します。」との自己紹介から始まり、行き先確認、メーター開始の案内、空調がいいかどうかの確認という風に、丁寧に説明されます。マニュアル通りとはいえ、よく教育がされていることがわかります。当社の乗務員も「乗っていて気持がいい」と感じたようです。
当社の古くからのお客様の中には、「かしこまった対応より、いつもの感じがいい」という方も多くいらっしゃいます。しかし、基本はできないといけないといけないと思っています。その辺のギャップをどう埋めて、レベルアップを図っていくかが難しいところです。
Posted by さだ at 2007年05月30日 08:46 │Comments(1)
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タクシー会社専用の接客インストラクターはいないのかと思うことがあります。見よう見真似でなくキチット訓練してくれる人が欲しいですね。やはり言葉で口すっぱく言うのではなく、訓練というか形だと思います。今回みたいに他社さんの実際を見るのは凄く良い事だと思います。少しづつでも良いから、変化は必要でしょうね。ところで「タクシーを語る」と云うブログがありますが、どなたか知りませんが、これもひとつの考え方なのかと思います。
Posted by タケタク 2007年05月30日 19:30