北九州で東京タワー

今日は、北九州芸術劇場での「東京タワー」を見てきました。配役は、
ボク:萩原聖人、オカン:加賀まりこ、彼女:石田ひかり、オトン:林隆三
というメンバーです。今日は3日間公演の最終日でした。
そもそも、劇というものはあまり興味がなかったのですが、私の友人が「青春座」という劇団に所属していて、1昨年彼が主役をするというので、「晋作を愛した女たち」というのを見に行ったのがきっかけです。それ以来、劇も結構おもしろいものだと思うようになりました。
話は変わりますが、能とか狂言とかも全く興味がなかったのですが、あるとき野村萬斎さんの狂言を見てなかなかおもしろいと思いました。
芸術には触れてみるものだと、最近では思うようになりました。
さて、この東京タワー、ストーリーはテレビや映画とほぼ同じですが、生の人が演じるドラマもなかなかいいものです。終演後のカーテンコールではスタンド席も合わせて観客総立ちのスタンディングオベーションというもので幕を閉じました。
Posted by さだ at 2007年07月01日 21:32 │Comments(0)
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