他社が当社の営業してくれるという珍事
昨今では、顧客争奪合戦が激しいタクシー業界ですが、同業者が当社のお客様を増やしてくれるという珍事がありました。
Aさんというお客さまは、少し障害をお持ちの方で、すぐにタクシーに乗り込むことができないため、タクシーはさっと着いて自動ドアをバタンとしてすぐに発車という訳にはいきません。あるタクシー会社に電話をしてタクシーを呼んだときに、少し待たせるとタクシーの態度がいつも悪いそうで、あるとき中でも比較的親切だった運転手さんにいつもの状態を告げたら、「それなら三ヶ森タクシーを呼んだらいい」というアドバイスをしてくれたというのです。
何とお客様思いの運転手さんでしょう!と、喜んでばかりはいられません。うちのレベルもまだまだ全員が「お客様の気持ちになれる」ものばかりではありません。その運転手さんの好意やお客様のためにも、早急にレベルを上げなければと思った次第です。
Posted by さだ at 2007年07月05日 10:38 │Comments(4)
| TrackBacks (0)
社長ブログのTOPへ │前の記事
■トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ainoritaxi.com/mt/mt-tb.cgi/296
■この記事へのコメント
■ご意見・ご感想はこちらから
・・・・こんな乗務員がいるから・・所詮 雲助などと言われるのですね。自分の仕事を貶めて どうするんでしょうか。なにか、MKタクシーさんの話を思い出させるエピソードです。自分の孫や子供、そして身体の不自由な親にも・・そんな態度をとるのか・・と会議でも話すのですが・・・金 貰っての態度なのかと。しかしなかなかうまくいきません。ところで ガスの還元 面白い考えですね。ワタクシは 最初から 乗務員に期待しない 削減策を考えていたのですが・・。何か 別のにも使えるなあ・・と考えてます。
Posted by タケタク 2007年07月07日 18:14