大牟田のタクシー事故からの決起大会

博多にて「交通事故抑止総決起大会」が開催され、参加してきました。これは、7月4日早朝、大牟田市においてタクシーが雨でスリップし信号中に激突、運転手と乗客2名が亡くなられた悲惨な事故を受けての「決起大会」です。
この事故の原因調査の結果はまだ報告されていませんが、タイヤが磨耗していたという証拠もあることから、スリップしたのではないかということです。こんなときは、ドライブレコーダーでも付いていたら、きっと本当の原因がわかったことと思います。
警察の方の講話では、事故というのは
・ 運転者の能力
・ 車の性能(整備状況)
・ 道路環境
の3つのことが悪く絡んだときに起きていると話していました。本当にタイヤの磨耗だけでこれだけの事故になったのか、何とも理解しにくい事故でした。
Posted by さだ at 2007年08月21日 22:26 │Comments(2)
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ドライブレコーダーを搭載してわかったのは、いかに乗務員が確認ミスをしているかでした。それと交通ルールとマナーへのルーズさ。事故の起こる手前で既に、よく見れば問題点に気付くはずなのですが・・残念ながら見てませんね。これらは、私用での運転にも参考になりますね。皆さんにも搭載を勧めていますが、コストの問題なんでしょうが、会社として最優先ではないということで・・躊躇されてます。ワタクシは絶対に必要と実感してます。
Posted by タケタク 2007年08月25日 11:21