デマンドタクシーの運賃は300円が主流?
過疎地のデマンドバスは、最近、タクシーが主流になりつつあります。運賃は、下記事例のどちらも300円です。当社の「タクシーフリーパス券」では、月の定額運賃を利用回数で割ると300円程度です。当社はもちろん補助金などがありませんが、運営上最低の運賃はやはりこのレベルではないかと思います。公共交通といえども、1回100円というのは無理がある値段ではないかと思います。そろそろ、全国的にスタンダードな運賃を提案してもいいのではないでしょうか?
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四国中央市は29日、住民の送迎サービスをするデマンド交通事業の関連予算などを盛り込んだ。交通が不便な市内2地域を対象に来年1月、8人乗りのジャンボタクシーで試験運行を開始。事業計画では料金は片道300円で、将来的には市内全域に広げる。関連事業費は約1714万円。
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和歌山県みなべ町のコミュニティバスが、県内外から注目を集めている。これまでの視察が8月末で12件を数えた。自治体が中心で、中にはバス会社などもある。町は「全国的に山間部や過疎地は路線バスが廃止され、住民の交通手段を検討している自治体が多い」と話している。みなべ町のコミバスは、地域的に3ゾーンに分けて運行ルートを設定している。運行方式はデマンド(予約制)方式。利用者は前日までに業者(南部タクシー)に予約を入れる。料金は大人300円、小学生以下150円、2歳以下は無料。
Posted by さだ at 2007年08月31日 23:10 │Comments(0)
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