結婚披露宴での残念な対応

甥(兄の次男)の結婚式に出席するために、埼玉県の深谷市に行ってきました。
今年の春には兄の長男の結婚式があったので、今年は縁起がいい年です。
前回の時に親戚の人から「九州の芋焼酎が飲みたい」と言われていたので、今度は持っていこうと思いました。
プレミアム芋焼酎のひとつである「伊佐美」。ピリッとすっきりした味わいで飲みやすいので、これにしようと思い、式場に持込を電話で相談しました。
私:「私は九州から出向いて行くので、地元のおいしい焼酎を持ち込みたいのですが、いいでしょうか?」
式場の方:「持ち込み料をいただくことになるかもしれませんが、担当者から電話致します。」
後ほど、
担当者「本来は持ち込み料がかかるのですが、九州からわざわざお祝いに持ってきていただけるのですから、持ち込み料はサービスしますからどうぞ。」
流石にサービス業のスタッフだと感心しながら、伊佐美を1本送っておくことにしました。
そして、当日。
式から参加するために朝9時頃会場に着くと、式を挙げる本人(甥)から話がありました。
「焼酎を送っていただきありがとうございました。ただ、持ち込み料をサービスするかわりに紹介はせずに置いておくだけにしてくださいということでした。」
え?折角プレミア焼酎を届けたのに、みんなにも紹介せずに勝手に飲めということ?
趣旨が全然わかっていないし、これがすばらしい設備の結婚式場のサービスなのかと思いました。私が社長なら、こういった対応は絶対に許さないと思いました。
直接担当者に言おうかとも思いましたが、甥の結婚式でもあり何も言わずに披露宴になりました。
飲み物は、ビール、日本酒から様々なカクテルまでずらっと並べてあり、その中に伊佐美の一升瓶が並べてありました。その隣に普通の芋焼酎も。結局、私から個別に親戚の人たちに伊佐美を勧めていきました。飲まれた人は、「おいしい」と言って喜んでくれましたが、100名くらいのみんなには到底勧められませんでした。
持ち込み料っていくらだったんだろう?それを払えば紹介もしてくれるのなら、そちらの方がずうっとありがたいと思わないのだろうか?
結婚式、披露宴自体は、とてもすばらしかったのですが、会場の担当者の考え方がとても残念に思えました。
Posted by さだ at 2007年10月15日 17:04 │Comments(0)
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