北九州からポップスコンサートが消える日
九州厚生年金会館が来年の9月までに売却が決まっているということを以前書きました。このまま、九州厚生年金会館がなくなったら、北九州でコンサートが開催されることがなくなると思います。九州厚生年金会館大ホールの定員が2,200人(福岡サンパレスが2,316席)。この次に大きいホールは、芸術劇場の大ホールで、1,269人になってしまいます。そもそも、芸術劇場を作るときに、九州厚生年金会館があるから、この定員に抑えたというのですから、困った話です。
八幡東区の響ホールというのもありますが、これはクラシック専用ホールで、定員も720名に過ぎません。ウェルとばた大ホールも800名定員です。
要するに、九州厚生年金会館がなくなったら、ポピュラーなプロのコンサートは一切開かれなくなるということです。そんな大事な決断を北九州市が行ったということです。
こんな大事なことを北九州の市民が理解しているのでしょうか?
昨年は、井上揚水のコンサートを聞きました。その他、福岡に比べれば少ないながらも、小倉でコンサートが聴けることは、市民にとってはとても大切なことではないでしょうか?
無くなってから声を上げてもあとの祭りです。
60億円÷100万人=6000円
この際、ひとり6000円ずつ寄付を出して会館を買い取り、安価なコンサートを楽しむようにしませんか?
Posted by さだ at 2007年10月29日 14:01 │Comments(0)
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