まだ言いたい「九州厚生年金会館の存続問題」
九州厚生年金会館大ホールの価値を図るために、福岡県内のコンサートホールを調べてみました。収容人数の上から順に、
1.Yahooドーム 35,000人
2.マリンメッセ 15,000人
3.福岡国際センター 10,000人
4.福岡サンパレス 2,316人
5.宗像ユリックス 2,309人(宗像市)
6.九州厚生年金会館 2,200人(北九州市)
7.Zeep Fukuoka 2,001人(スタンディング)
8.アクロス福岡 1,871人
9.福岡市民会館 1,775人
10.飯塚コスモスコモン 1,504人(飯塚市)
プロのコンサートが開かれるラインの1,500人以上の会場は上記の通りです。10日会場のうち7つが福岡市です。ここで、九州厚生年金会館が無くなったら、北九州市は、宗像や飯塚にも劣る「非文化的な市」になってしまいます。
30日には、「中津城」を売り出すというニュースもありましたが、最低限の文化施設は何とかして市が保有して欲しいものです。
Posted by さだ at 2007年10月31日 17:29 │Comments(0)
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