街角景気が悪化
内閣府が8日発表した10月の景気ウオッチャー調査によると、3カ月前と比べた街角の景況感を示す現状判断DI(指数)は前月比1.4ポイント下落の41.5と、7カ月連続で悪化し、2003年5月以来4年5カ月ぶりの低水準となった。横ばいを示す50を下回ったのも7カ月連続。ガソリンや食品の値上げに加え、改正建築基準法の施行に伴う住宅着工戸数の大幅減が響いた。
同調査は、街角の景気に敏感な小売店主やタクシー運転手らを対象に実施した。現状判断DIを見ると、家計、企業、雇用の全部門で悪化。内閣府は総合判断を「回復に引き続き弱い動きがみられる」として、3カ月ぶりに下方修正した。
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街角景気の対象として、タクシー運転手が入っていますが、ここ数年はいつも「景気悪い」と言っているのではないかと思います。果たして「景気いいですよ!」と言う日がくるのでしょうか?
Posted by さだ at 2007年11月08日 21:09 │Comments(0)
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