天神周辺でも路面電車復活の要望
福岡市の地元企業や地権者らでつくる「天神モビリティタウン協議会」ドイツ、オーストリアの4都市を視察した、という記事があった。
ドイツ南西部の地方都市、カールスルーエ市の目抜き通り「カイザー通り」では、2、3分間隔で路面電車が行き交い、通勤客、買い物客らが乗降する。通りは、車の乗り入れを規制する延長約2キロのトランジットモール。一般車は通行できない。荷物を運ぶ商用車の通行も朝から午前11時まで。
欧州では、中心部に乗り入れる車を抑制している都市が少なくない。渋滞対策に加え、排気ガス抑制など、環境面からも公共交通機関の利用を促している。
3年前、地元経済界や商店街が参加した「天神・渡辺通まちづくり研究会」が、南北に貫く渡辺通りの中央にシャトルライン(路面電車)を走らせる構想を福岡市に提言したという。通りの南北両端に駐車場を整備し、路面電車やバスで中心部に移動してもらう案。
だが、逆に渋滞が激しくなる、という理由で具体化の兆しはない。
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ここでも、やはり路面電車が見直されてきています。
Posted by さだ at 2007年12月11日 19:14 │Comments(0)
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