あいのり北空便ほほえみグループ三ヶ森タクシー
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有限会社三ヶ森タクシー

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会社の方針と相反する乗務員

当社のタクシーと一般の自家用車が細い道で向き合う格好になって、自家用車の女性がタクシーに「下がってくれ」と言った。
タクシーは、(自分が下がらなくても)「通れるのではないか」と言った。
自家用車の女性は、「プロじゃないのか」と言った。
タクシーは、「プロじゃない」と答えたという。
---
その後、自家用車の女性の方からの苦情があって、部長が当該乗務員を呼んで事情を聞いた。
乗務員は、「自分は悪くない」と言う。十分通れる間隔があるのに、何で下がらないといけないのか、ということのようだ。しかし、結果的には下がったのだという。それでも、苦情になるにはそれなりの理由がある。
 当社の社訓「心暖まる親切とホホエミのサービス」を全く意識もできない感覚の乗務員。どうして今まで、当社にいることができたのか不思議でならない。社長の私の顔を少しでも思い出して営業したこともないのだろう。私は、こんな乗務員を抱えていたことに、本当に恥ずかしい思いをしなければならなかった。
 運転がうまい人もそうでない人も、助け合って生きていく。身体が不自由な人も健常な人も助け合って生きていく。そんな生き方が当社のモットーなのに、会社の方針と全く関係のない生き方をしている人がいる。残念ながら、タクシーという職業をこれだけイメージ悪くしている根幹がこういった人達にあると思う。
 「自分は悪くない」と言ったこの乗務員は、「人間として扱われていない」と不満を言って辞めるという報告を受けた。この人は、「自由に振る舞えないこと」が人間でないと大きな誤解をしている。「助け合うこと」が自分にとって「不自由」なのか?なんと寂しく余裕のない生き方ではないか・・・

Posted by さだ at 2008年01月08日 19:47 │Comments(1) | TrackBacks (0)
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■この記事へのコメント

よくわかります。
当社のドラレコを観てて・・狭い道で双方立ち往生している画像がありました。

相手の車両の立場になれば・・ちょっと譲ればよいものをと思い、注意しました。

社名入りの車両に乗っている自覚がない・・。悪い宣伝をやっているようなものですね。
社員としても社会人としても 怖いことだと思います。

会議でも・・よく言います・・・貴方の親や子供や孫にも・・そんな不遜な態度で走行や乗降の仕事をするのかと・・・。

わかってもらえばよいのですが・。

当社の口うるささが・・乗務員さんらにクチコミで広がっているのでしょう・・。

お蔭で当社は慢性の乗務員不足と入社希望者不足で悩んでいます。

しかし・・気持ちは、少なくなって倒産しても・・良い社員を抱えたが宝だと覚悟をしています(涙)。

Posted by タケタク 2008年01月09日 09:14



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