
(会場の全体風景:水巻町いきいきほーる)
今日は、13時30分から、水巻町にて「禁煙フォーラム」があり、私はタクシー会社の代表としてパネルディスカッションに参加しました。
基調講演は、産業医大の大和 浩先生。大和先生自身も十数年前に8回目でやっと禁煙できた経験を持ち、禁煙化社会にていくためにどうしたらいいか、詳しい説明をしていただきました。

(大和先生の講演の様子:レストランの店員が身を守るためには防毒マスクが必要?)
本来は法律で規制するのが一番だがそれは難しいし、英国のようにタバコ1箱1,200円くらいまで高くするのも、JTの管轄が財務省という関係上難しい。市民の力で、「タバコが吸いにくい環境つくりをしていくこと」が大切だと、その事例をいろいろと紹介されました。
「今日も元気でタバコがうまい」という宣伝も、「が」を「か」に変えることで、
「今日も元気でタバコ買うまい」としたらいい、というジョークも交えて話されました。

(パネルディスカッションの様子:自分では撮れませんので・・)
パネルディスカッションでは、水巻町の取り組み、学校における取り組み、ラーメン屋さんの禁煙化について、それぞれ10分くらいづつ話されました。私は、禁煙タクシーについての説明と禁煙化訴訟のこと、全県禁煙化の流れとその理由、そして北九州の禁煙化の状況について説明しました。
皆様には、禁煙化を進めるタクシー会社をぜひ応援して欲しいという点と、学校や病院には禁煙タクシーだけが入構できるというような対応を取っていただければ急速に普及するとお願いしました。