当社にもAEDを配置しました。

夜間対応型訪問介護を行うにあたって、当社でもAEDを3台購入しました。会社と車両に備え付け不測の事態に備えようと思います。AED(自動体外式除細動器:Automated External Defibrillator)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。
使い方は、簡単です。装置を開くと案内のメッセージが流れるので、それに沿って行えば誰でもできます。備え付けられている電極を、心臓を挟むような位置に貼り付け、装置が指示を出したら、ボタンを押すことでショックを与えます。
一般市民でも使えるようになったということは、誰が使っても安全で、万が一AEDを使ったことで過失が生じることになっても責められないということです。
とは言っても、いざというときには戸惑うでしょうね。
Posted by さだ at 2008年02月23日 22:17 │Comments(0)
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