夜間対応型訪問介護が花咲く予感!?
昨日、夜間対応型訪問介護に関して、2件の問い合わせがありました。詳しい事業は書けませんが、どちらも夜間の見守りが必要なケースです。
私がかつて勤めた「溶鉱炉」は、24時間稼動しています。その操業のために、3交替で勤務にあたります。私も新入社員の1年間は3交替もしましたし、管理職になったときは時々現場からの電話で深夜でも出かけて行きました。
よく考えたら、人間もみんな24時間稼動しています。特に介護が必要な方にとって、「昼間だけ」なんてあり得ません。介護という業務についている以上、24時間体制というのは避けられないことじゃないかと、考えるようになりました。
今回の問い合わせから、この事業の「大切さ」を実感するようになりました。何とか、本当に24時間の安心が提供できるようなサービスを作り上げねばなりません。
蕾(つぼみ)が花を咲かせるように・・

Posted by さだ at 2008年03月08日 21:43 │Comments(0)
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