花粉症
少し喉の違和感と鼻水が出だしたので、風邪かなと思いましたが、目までかゆくなったので花粉症のようです。しばらく忘れてましたが、昨年の春に初めて花粉症になったようです。昔は、こんな病気には誰もなっていなかったのにどうしてなのでしょう?
その理由をホームページで調べてみました。
~事の起こりは19世紀初めのイギリス。干し草を束ねていた農夫が、ある日突然、発作的なくしゃみに襲われました。原因は、イネ科の牧草の花粉――。その奇妙な病は1世紀余を経て日本にももたらされ、高度経済成長に沸く1964年、当時盛んに植林されていたスギの花粉による初の症例が報告されました。以来、生活水準の向上と都市化の進展とともに爆発的に広まっていった「花粉症」。~
「生活水準の向上と都市化の進展」が関係あるのですね、なるほど。具体的には、
1.昭和30年代に盛んに植林されたスギからの花粉が増加している。
2.気密性の高い住宅になって、ダニやハウスダストによるアレルギー体質の人が増加。
3.食生活の変化によりアレルギー反応が高まった。
4.大気汚染もアレルギーを引き起こしやすくしている。
5.道路の舗装化で花粉が地面にしみこまない。
6.ストレス社会になっている。
どれも引き返すことができない項目ばかりで、医療に頼るしかないようです・・
Posted by さだ at 2008年03月16日 09:47 │Comments(0)
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