ボランティアができる人とできない人
福祉有償運送の運転者向けの講習の講師を担当して、もうかなり多くの人の前で話したことになります。有償運送といっても、皆さんボランティアですから、いつも日頃の活動に感謝申しあげて話しているつもりです。
話しながら、ふと思うことがあります。目の前の皆さんのようにボランティアができる人と、そうでない人と何が違うのだろうか、と。性格なんだろうか、考え方なのだろうか?
私もPTAやら業界の役員やらをしてますが、「自分ができるのなら何か力になろう」と思ってしまいます。ところが、頑として「人のことなどできるか」と言える人がいることが理解できません。
タクシーの全車禁煙化についても、「タクシーが率先して受動喫煙の防止に取り組もうよ」と呼びかけても「タバコを吸いたいお客さんが減ったら困る」などと言って取り組もうとしない会社がある。そういった会社は、運賃改定のときもそうでしたが、常に「自分が良ければ」の思考です。ボランティアの活動にも参加することなどありません。
「世の中は持ちつ持たれつ」ということが通用しない会社あるいは人がいるんですね。残念なことです。
Posted by さだ at 2008年03月19日 21:32 │Comments(0)
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