業界に爆弾が落とされました
昨日は、某タクシー会社の運賃が認可されました。新聞社からのコメント依頼には、「いよいよ爆弾が落とされた」と答えました。本当にお客様の利便性や負担低減のことを考えるのなら、継続性を考えて少しずつ試行錯誤していくべきだと思います。
介護タクシーのときに、いきなり無料の運賃にしたために、結果的には介護保険側が大幅な報酬削減を行い、介護タクシー会社は大打撃を受けました。この時に多くの会社が介護タクシーから撤退し、当の本人もやめてしまいました。
今度は、タクシーそのものを狙い打ちにしてきました。そのうち成り立たなくなったら、本人はやめるのでしょうが、残った者たちはまた復興に向けて試練を乗り越えねばならないでしょう。
「道路運送法は、残念ながら結果責任を取る制度になっていない」と運輸局の幹部の方も言っていました。
しかし、「持続性のある公共交通」を目指すべきではないでしょうか?
Posted by さだ at 2008年03月27日 21:21 │Comments(0)
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