介護車両の駐車禁止
当社の訪問介護の車両が在宅での介護中に、駐車禁止でない道路にも関わらず駐車禁止の札が置かれました。その道路は、路側帯に白線が引かれている道路で、左側に75センチ空けて駐車しないといけないところを少し狭かったということらしい。罰金は会社が払ったので運転者本人の減点もないのですが、びくびくしながら駐車しないといけなくなっている。
この前から駐車許可証の発行ルールが変更になって、本来であれば障害者等の許可証が本人に発行されるようになって前進した筈なのに、実際は後退してしまっている。ルールの変更についての説明があったときに、私は「これでは訪問介護などが救われるようになってない」と指摘したのに、何もわからない協会の事務局は歓迎していたのです。
最近になって、日本医師会でも「往診や訪問看護などに使用する車両を道路交通法の駐車規制の対象外にすることなどを盛り込んだ要望書を国家公安委員長と自民党政務調査会に提出した。」という。
警察の考え方は、「高齢者が在宅で安心して生活できるように」という国の方向性などお構い無しに、いつもちょっと違う方向にルールを変えてしまう傾向にある。何のための障害者へのルール変更だったのか?
介護事業者も、今、大きく声を上げていかないといけないと思う。
Posted by さだ at 2008年03月28日 22:58 │Comments(0)
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