本日の朝日新聞の社説
今日の朝日新聞の社説。
「工夫は値上げに勝る」と題して、次のような出だしで書かれている。
「いまどき「売上が伸びないか」というだけで値上げをしたら、お客に逃げられるに違いない。そんな商売に見えて仕方がないのがタクシーだ。」
発想を転換して、安く手軽に利用してもらうように工夫をこらすことによって、売上を拡大すべきだと書いている。遠賀タクシーの運賃を例えて、行政はこういった運賃を積極的に認めていくべきだと言っている。
話の流れは、私も主張していたことで間違いではないと思うが、例えの運賃は「売上も2ケタ伸びた」ということが立証できていない。本当に需要が拡大できて有効なものであればいいのだが、そんなに簡単にタクシーを救えるものはない。
社説は、もっと確実な実績があるものに対して、書いていくべきものである。
Posted by さだ at 2008年03月30日 22:24 │Comments(0)
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