変換・ミスコンテスト
先日、変換ミスの話をしましたが、「変換ミスコンテスト」というコンクールがあったそうです。「変換」がなければ、何かの「ミスコンテスト(美女)」みたいですが、そうではありません。日本漢字能力検定協会が15日、パソコンや携帯電話の文字入力で生まれる秀逸な“漢字変換ミス”を集めた「変漢ミスコンテスト」の結果を発表しました。
応募総数2835作品のうち、人気の高い22作品をホームページで公開し、オンライン投票で年間賞を決定したそうです。以下に上位の作品を紹介します。
※()内が正しい変換
1「馬食い家内が象サイズになった」(うまくいかない画像サイズになった)
2「○○さんの質問は幼虫以下と思います」(○○さんの質問は要注意かと思います)
3「日本の卑怯100戦」(日本の秘境100選)
4「少額制問題。水野さん大変かを書け」(小学生問題。水の三態変化を書け)
5「何か父さん臭い時がある」(何かと胡散臭い時がある)
6「胸囲ないもんね。ゴメン~!」(今日居ないもんね。ゴメン~!)
7「老いて枯れた感じだ」(置いてかれた感じだ)
8「あの人もう重役になったんだって」(あの人猛獣役になったんだって)
9「裸のままですけど、放送しないんですか?」(裸のままですけど、包装紙ないんですか?)
10「肋骨食って下さい」(6個作って下さい)
Posted by さだ at 2008年04月16日 15:30 │Comments(0)
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