5月1日から北九州のタクシーが全面禁煙になりますが、事前に研修会をしようということで、本日、各社の乗務員や管理者を集めて行いました。まだまだ市民に浸透していないということから、この研修会にもマスコミに声を掛けて、結果的に多くのメディアがきていただきました。

冒頭、私が副会長として挨拶し、労働基準監督署と北九州市の保健師さんが1時間づつくらい講演されました。
その話の中で興味深かったのは、タバコ1箱の値段はニューヨークが一番高くて1,000円で、日本は安いほうだということ。1箱1,000円にしたら大半の人が禁煙に取り組むというデータがありましたが、早く値段を上げるべきでしょう。
「タバコが売れなくなったら税金が入らないから困るのではないか?」という声もありますが、タバコを吸うことによる社会的なコストは7兆円で、税金収入が2兆円。結局、タバコがなくなれば5兆円も得するということです。

私は見てないのですが、今日のテレビ放送で私が出ていたというお話を数人から聞きました。ほんの一瞬だと思いますが、結構見ているものですね。
