主婦が少なくなった?
雑誌「主婦の友」が91年の歴史に終止符を打って、6月号で休刊になるという。時代の流れで、「主婦」が少なくなって、題名が現在にマッチしなくなったという分析もある。
主婦とは、「家事・育児を主にする女性を言う」。専業主婦とか兼業主婦という言葉もあるが、主夫という言葉の対比からすると、専業主婦のイメージが強い。そう考えると、やはり最近は少なくなっていると言っていいでしょう。
昨年、アメリカのフェミニスト団体の算出によると、主婦の労働を金銭に換算すると1600万円に相当するという。他人に委託して1日13時間働いたらということが前提となっていることから、まず前提自体がおかしいと批判もされた。また、アンケートに答えた主婦に、「夫が主婦であなたが社会人だったら、1600万払うか?」という質問に対しては、異口同音に「払わない」と答えている。
どちらにしても、雑誌につける名称というのは、未来永劫使いたいという意味では、選択が難しいものだと思いました。
Posted by さだ at 2008年05月07日 18:20 │Comments(0)
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