タクシー乗務員がロボットに?!

シートベルト装着義務化になって、1ヶ月が過ぎようとしてます。タクシーのお客様がシートベルトをしてなかった場合でも、運転手に減点処分がくるのか、微妙な雰囲気のまま現場は動いています。
タクシー業界が警察庁から内々に聞いていることは、「タクシーは一般ドライバーと違い、不特定多数の顧客を乗せる特性を十分理解しており、着用に対して相当の努力をしている場合、乗務員の責任は問わない」というコメント。
この「相当の努力」という判断が難しいところで、
・肉声又は自動音声により注意喚起する。
・シートベルト着用ステッカー等により視覚に訴える。
この2点が必要という。
東京では、自動音声の装置が備えられているタクシーが多いというが、本日、当社にも営業のチラシが舞い込んできました。
実車連動型の1音声タイプ、実車支払連動型の2音声タイプ、実車支払連動+操作ボタンの3音声タイプ、の3タイプがあって、値段もだんだん高くなります。
1音声「いつもご利用ありがとうございます。お客様の安全と法令を守るため、シートベルトの着用にご協力ください。Please fasten seatbelt」
これまでは、なるほどと思いましたが、
2音声の支払時「ご利用ありがとうございました。お忘れ物はございませんか?お足元にお気をつけてお降り下さい。またのご利用をお待ちしております。」
ここまでくると、そしたら「乗務員は何を話すのか?」と思ってしまいますね。
Posted by さだ at 2008年06月23日 08:48 │Comments(0)
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