社内に政策集団を作りたい
タクシーは、無線配車にしても順番で配車することが慣例で、暇な時間帯は1時間くらい待つこともある。1時間も待つのだったら、少々安くてもお客様に乗ってもらった方がいいじゃないかと思うのが、私も含めた一般的な考え方で、それでも安く走りたくないと思うのが古い体質のタクシー乗務員の考え方です。
だから、会社がいろんな割引制度を行おうと思っても、「それは損だ」と思って難色を示す乗務員がいます。これは、ボランティアがいやだ、というのと少し似ています。
そちらにしても、タクシー会社が地域の足として伸びていくためには、一般の自由な感覚でいろんなことを考えて実行していかねばなりません。
そういった議論ができる乗務員を募って、会社の中で政策集団的なものを作りたいと思っています。同一の会社が無理だったら、新しい会社を作るべきなのか。社長が、自分の色を出せる会社を作らねばならないと、最近つくづく思います。
Posted by さだ at 2008年07月07日 22:07 │Comments(4)
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少々安くても乗ってもらった方がいいと言うのは相対運賃のことを言っているんでしょうか?
だとしたら残念です。
Posted by 好氏 2008年07月10日 12:51