国とはキャッチボールできるのに・・
夜間対応型訪問介護を行っている事業者で、24時間在宅ケアを目指すための団体を作っています。その団体と厚生労働省との対話(想像を含みます)、
厚労省「夜間対応型訪問介護の利用者が伸び悩んで苦戦している理由は?」
団体「1つは広報が不足していること、もうひとつは利用限度額の問題です。」
厚労省「広報については、推進交付金を出しているので活用してもらったらいい。7月には追加協議で再度地方自治体に通達を出したので、ぜひ交付金を使って広報して欲しい。」
団体「そうですか、ありがとうございます。早速、当方からも各事業者にお知らせします。」
国の思いが地方自治体に伝わらないとき、事業者はどうしたらいいのでしょうか?
(利用限度額上の問題については、ある提案をしていますが、これは次回の報酬改定に期待。)
国とはキャッチボールできるのに、肝心な市とできないのは、何故かなあ。
球を投げても、それっきりです・・・
Posted by さだ at 2008年07月24日 20:23 │Comments(0)
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