夜間対応型の調査研究のお客様
今日は、はるばる遠方から夜間対応型訪問介護についての調査のために、社会福祉関連の大学の先生方が来社されました。
夜間対応型訪問介護の実態調査を研究テーマとしてエントリーしたら、研究費がおりたということです。
全国的に利用者が増えていない原因として、周知の問題が1番かと思います。制度にしても単位数にしても、そんなに問題はないと思うし、みんなが理解してくれればきっと普及するサービスだと思うのですが、そもそも知らない人が多いという点と、知っていても理解度が低いといった点が問題だと申しあげました。
先月の「推進交付金」の問題についても触れ、行政自体が新しい地域密着型のサービスを積極的に推進しようとしていない点も申しあげました。もっと、国が掲げる理想的な在宅生活の絵を、市町村も描いていくべきだし、本当に利用者の立場に立って考えていくべきだと申しあげました。
実効ある研究結果報告になることを期待しています。
Posted by さだ at 2008年08月21日 17:53 │Comments(0)
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