タクシーの制服
北九州でも「タクシー運転者登録制度」が始まって3ヶ月になります。今日は、協会の専務から私に電話がありました。
「登録に使用する乗務員証の写真は、制服とネクタイ着用としているのですが、折尾地区(私の担当地区)で私服での登録を主張している会社がある。説得しても応じず、認めるかどうか判断に困っているが折尾地区の会長としてはどう考えるか?」という電話。
その会社は、前回の全車禁煙化でも従わず、運賃も独自路線を行っている。制服は、特に決めていなくてタートルネックでも会社がいいと判断すればいいのだという。
私は「恐らくその会社に指導したり話し合いを求めても、以前からの様子では正常な議論ができないと思う。制服とネクタイ着用が法律で明記されてない以上、説得するのは無理でしょう。私服での登録も止むを得ないと思います。」と答えました。
5月からの全車禁煙化の際に、協会での強制力って難しいと実感しました。だから、今回の業界に課せられた「構造改善計画」も協会でなく事業者に課さないと難しいと思います。
Posted by さだ at 2008年09月12日 08:46 │Comments(3)
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①人間十人十色、人生いろいろ、複雑にからみあって、世間が構成されているのか?
②このタクシー会社、独自路線を前面に押し出しているにもかかわらず、足並みをそろえる協会に、なぜ所属したのであろうか?
③協会も、その会社が加入申請してきたら、断れないのか。調査する以前から風評は聞こえてきているはず。
④独自路線を歩む能力があるのであれば、自らのアイデアも十分に持ち合わせているはず、MKのように協会から外れて活動すればどうか。
⑤それよりも、協会に所属するメリットだけを考えているのかも。
⑥協会の役員改選時、このタクシー会社に、役員を担当してもらえばよいのではないか。(←いじめでしょうか?)
Posted by クサニシ ノブエ 2008年09月12日 10:18