限界集落
過疎化などで人口の50%が65歳以上の高齢者になった集落のことを「限界集落」と言います。こうなると、共同体としての機能が急速に衰えてしまい、やがては消滅に向かうとさえ言われています。
先日の北九州市議会において、市内の町・字1491ヵ所のうち、26ヵ所が限界集落にあてはまるという答弁がありました。
門司区にある後楽町団地9棟220戸の調査では、高齢化率が87%、平均年齢は約74歳に達していたという。東京・新宿区でも限界集落になっている都営団地が出現したと先日報じられていました。
限界集落のことをネガティブでない呼び名として「水源の里」とも言われています。早い段階からの対策を考えていくことが大切だと思います。
Posted by さだ at 2008年09月13日 10:59 │Comments(0)
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