ケア輸送委員会報告
全国ハイヤータクシー連合会の環境・車両資材、ケア輸送合同委員会という会議に出席しました。場所は、東京の市ヶ谷にある自動車会館というところで、業界の会議がいつも行われる場所です。

今回の会議の内容は以下の通りです(会議中に作成しました)。
1.講演「将来のTAXIを求めて」トヨタ自動車株式会社
タクシー車両開発の歴史と今年8月のモデルチェンジの内容。また、ユニバーサルデザイン(UD)化とLPGハイブリッド車の開発について。今回のコンフォートから運転席へのエアバックが装備されますが、助手席にABが無いのはタクシーの場合は空車表示などの器材が付いていて危険だからということです。また、アイドリングストップ装置が標準装備されます。タクシー用への販売台数は(使用期間の増加により)3分の2に減っているので、開発コストはなるべく抑えていきたいということで、多様化というよりはシンプル化という流れのようです。

2.議題
1)国土交通省「地域のニーズに応じたバス・タクシーに係るバリアフリー車両の開発」検討会について
2)ケア輸送をめぐる最近の情勢等について
この中で、私が提出していた「介護給付費分科会でのある意見書」について説明し、来年の介護報酬改定に皆が関心を持つようにと提言しました。
3)環境対策、燃料等をめぐる最近の情勢等について
Posted by さだ at 2008年09月16日 17:24 │Comments(0)
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