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実体経済がかなり悪くなっている

ここ数ヶ月間のタクシーの配車回数についてじっくり眺めてみました。
 やはり、8月から顕著に減少している様子がよくわかります。昨年の12月にタクシー運賃を値上げした後は、配車回数は数%の減、乗り込み回数が10%弱の減少でも、値上げ効果で若干の増収でしたが、8月からはマイナスに転じる状況です。本気で、また何か需要創造策を考えねばなりません。
 麻生総理が、市場の観察のためにスーパーに行ったり、タクシー乗務員に尋ねたりしていましたが、タクシーは実体経済を掴むためのいい指標なのだと思います。ただ、乗務員に尋ねても、余程良くなってない限り悪く言うのが乗務員の常なので、聞き込み調査は意味がないと思います。
 話がずれますが、そもそも実体経済とは?
実体経済とは、現実経済を生産、消費などの実態面と、貨幣・金融面に分けたうえで、実体面を取り出すときに用いる言葉だそうです。また、国内総生産はもともとケインズの流れを汲む近代経済学の用語ですが、一国の実体経済の総量を示しています。
 この悪さがいつまで続くのでしょうか?

Posted by さだ at 2008年10月25日 00:08 │Comments(1) | TrackBacks (0)
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①麻生首相が、なにを思ったのか先日、社会探訪に出かけた。
②そこで、タクシードライバーに声をかけ、いくらもうけているのかと、質問をした。
③ドライバーいわく、5万円の水揚げがあると答えた。
④うっそー、ほんまでっか!との首相のリアクションはナシ。ボンボンの彼は、その回答をまんまと信じ、会食のため帝国ホテルへ直行したとか。
⑤東京では、1日の水揚げが5万円もありますか?
⑥へその曲がった私は、2日間の水揚げだと、理解したが。

Posted by クサニシ ノブエ 2008年10月25日 21:10



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