24時間在宅ケア研究会

昨日は、東京にて「24時間在宅ケア研究会」がありまして、出席しました。この研究会は、夜間対応型訪問介護事業の運営の課題と対応策の共有化をし、24時間在宅ケアの推進を行う目的で作られました。今のところ、全国の30事業者が加入しています。
そもそもは単なる任意団体ですが、この度、国庫補助事業として「夜間対応型訪問介護事業の適正な普及のための調査研究事業」を行うことになったと報告がありました。それだけ夜間対応型訪問介護が国の政策の重要な位置付けであるということと、この研究会自体がかなりの信頼を受けているということで、運営スタッフの力には敬服する次第です。
「施設から在宅(共同住宅)へ」という流れは間違いなく、在宅での見守り機能は益々重要になります。全国的に夜間対応型訪問介護はまだまだ認知度が低く、利用者の確保が厳しい状況ですが、今後はこのサービスの普及に向けて、国も様々な対策を打っていくと思われます。
全国から集まってきた事業者は皆さん、「今は大きな赤字だけども、絶対に必要なサービスであるから頑張って継続していこう」とお互いにエールを送りました。
Posted by さだ at 2008年11月14日 10:17 │Comments(0)
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