門司港トロッコ電車の命名権募集
北九州市が、来春にも門司港レトロ地区を走る観光トロッコ列車「潮風号」の4つの駅と路線の名称を募集するという。北九州市の施設では初の命名権販売です。
一駅当たり年間50万円程度での販売を希望し、施設の名称が入ることを見込んでいるようです。路線名は、列車のイメージに合う企業や団体に、年間300万円程度で購入を呼び掛けるそうです。
線路は、JR門司港駅近くから和布刈公園までの約2.1キロ。駅は両起点と、観光施設が集中する船だまり近くと、公園下のトンネルそばに構えます。4つの駅はこれまで、仮称でそれぞれ「門司港駅」「レトロ中央駅」「文字ケ関駅」「和布刈公園駅」としていました。列車は、ディーゼル機関車2両でトロッコタイプの客車2両を挟む編成。3‐11月の週末や夏休みに運行する予定です。
発表は1月下旬ごろということですが、この不景気でそこまで元気な企業があるか、ちょっと心配です。
Posted by さだ at 2008年12月10日 22:23 │Comments(2)
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名称は一年という期限とはいえ、広告の費用のことを考えたら、買う企業はあるかもしれませんね。
それが、自事業にプラスとして影響をもたらすかどうか?ですが・・・
ただ、路線自体は赤字でしょう。土日運行で、雨が降ると意味をなさず、暑さ寒さも影響する。まったく意味がないですよね。
Posted by 立花屋 2009年01月31日 09:51